よくあるご質問│川崎・横浜・神奈川の見えない矯正・裏側矯正は、フォレスタ武蔵小杉矯正歯科

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よくあるご質問FAQ

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よくあるご質問FAQ

患者さまから多く寄せられるご質問と、当院の回答をまとめました。矯正治療を検討されている方は、ぜひご参照ください。

矯正全般について

Q.

矯正治療中は、どれくらいの頻度で通院する必要がありますか?

A.

症状や治療法にもよりますが、およそ月1回か、2ヵ月に1回くらいの方が多くなっています。
治療を始めたばかりの頃は来院頻度が少し高くなります。
次回ご来院いただくまでの間も、ご自宅でしっかり歯磨きをするなど、お口のセルフケアが必要になってきます。

Q.

治療中の痛みについて教えてください。

A.

症状や使用する装置によっても異なりますが、装着しはじめは歯が浮くような痛みを感じる場合があります。しかし、多くの患者さまは装着から1週間程度で慣れて、あまり痛みを感じなくなります。
この痛みは、歯が移動するときに起こる炎症反応によるものだと考えられますが、痛みの度合いは個人差があり、中には全く痛みを感じないという患者さまもいらっしゃいます。
最近はセルフライゲーションブラケットなどの開発により、痛みの少ない治療が主流になっています。

Q.

矯正装置が外れた、または壊れた場合、どうしたらよいでしょうか。

A.

すぐに治療を受けている歯科医院へご連絡ください。歯の動きに影響するので、早急に対応をする必要があります。

大人の矯正(成人矯正)について

Q.

矯正は何歳まで受けることができますか?

A.

「○歳まで」と断定することはできませんが、口内の状態に支障がなければ、何歳からでも矯正をスタートすることができます。近年は、60歳を超えてから矯正治療を始める患者さまもいらっしゃいます。

Q.

仕事上、人前で話す機会が多いので、目立たない装置を使いたいのですが?

A.

従来の装置は金属製で銀色をしているため目立ってしまいますが、そのほかに透明な素材を使用した装置や、歯の裏側に装置を付ける裏側矯正など、ほかの人からは見えにくい装置もご用意しています。ご希望の方はカウンセリングの際にご相談ください。

Q.

矯正した歯がもとに戻ることはありえますか?

A.

「後戻り」といい、矯正して正しい位置に移した歯がもとに戻ろうとする症状があります。矯正後は保定期間を設け、歯の後戻りを防ぐための処置を続けていきます。

Q.

矯正治療中に妊娠・出産しても問題ないでしょうか。

A.

問題ありません。妊娠中のレントゲン撮影や抜歯は控えた方がよいですが、すでに矯正装置を付けている段階であれば、出産時期でも装置を付けたまま過ごすことができます。

子供の矯正について

Q.

子供が何歳くらいの時に矯正の相談に行けばよいですか?

A.

お子さまによって歯列の状態は異なるので、「○歳から相談を」と断定することはできません。反対に考えると、矯正は何歳からでも始めることができます。
ただ、早期治療であればそれだけメリットもありますので、お子さまの歯が気になり出したらご相談いただければと思います。歯の状態によっては、適切な時期まで観察してから矯正をスタートすることもあります。

Q.

子供が受験を控えていますが、矯正治療も見合わせた方がよいでしょうか。

A.

受験まで残り半年以上あるようでしたら、装置にも慣れているので問題ないかと思います。もし受験が直前に迫っている場合は、口内の環境を変えずに受験に挑むのも選択肢のひとつです。受験後、落ち着いた頃に改めてご相談ください。

Q.

矯正中に虫歯にならないか心配しています。

A.

小児矯正用の顎の骨を動かすための装置や、マウスピース型の矯正装置は取り外し式ですので、普段どおり歯磨きを行なうことができます。
一方、ブラケット・ワイヤーを使用した固定式の装置は、なるべく食べカスを残さないよう歯ブラシの動かし方を指導します。また来院時にもクリーニングを行ない虫歯予防を徹底します。

Q.

不正咬合が自然に改善することはありますか?

A.

可能性としてはありますが、受け口や顎が狭いために歯が並ばないといった症状は、放置すると重症化するおそれがあります。歯並びに問題がある場合、基本的には矯正治療を受けた方がより確実に改善するといえるでしょう。

見えない装置・裏側矯正について

Q.

裏側矯正を受けたいのですが、他院で表側矯正でないと治療できない症例だと言われました。

A.

裏側矯正での治療が可能かどうか、改めて検査させていただきます。当院は裏側矯正を得意としていますので、一般的に難しいとされる症例についてもさまざまな面から治療方針を考え、裏側矯正での治療を実現できるよう最善を尽くします。

Q.

歯の裏側に装置を付けると、舌が当たってずっと痛いということはありませんか。

A.

最初のうちは舌が当たって違和感を覚えるかと思います。しかし、個人差はありますが、1~2週間程度で慣れてくる患者さまがほとんどです。
また、舌が装置に当たるのは、前歯を押し出す舌癖がある患者さまにとって癖を直す良い機会にもなります。

Q.

もともと磨きづらい歯の裏側に装置を付けると、虫歯になってしまうのでは?

A.

エナメル質と呼ばれる歯の表面を覆う層が、歯の裏側は表側に比べて3倍も厚くなっています。さらに、唾液も裏側の方がよく循環して殺菌効果が高いため、もともと虫歯になりにくい部位だといえます。もちろん、装置を付けた箇所は丁寧に磨かなければいけませんが、定期検診の際には当院でもしっかりクリーニングし、虫歯を予防します。

目立たない装置・クリアブラケットについて

Q.

一般的な表側矯正より、対応する症例が少ないのでは?

A.

金属製の装置を使った一般的な表側矯正と同様、さまざまな不正咬合に対応することができます。 患者さまごとに症例は異なりますので、診察後にどのような治療方法が適しているかお話させていただきます。

Q.

金属製の装置より治療期間が延びることはありませんか?

A.

クリアブラケットは、材質によっては金属製の装置と比べて強度が弱いと言われることがありますが、治療期間が大幅に延びるといったことはありません。基本的には、一般的な表側矯正と同じように治療を進めることができます。

費用について

Q.

矯正治療費をなるべく安くおさえたいのですが、いい方法はありますか?

A.

顎変形症の外科治療は健康保険適用となりますが、そのほかの矯正治療は自費となります。
しかしながら矯正装置によって費用が異なりますので、なるべく低価格での治療を希望される方には、歯の表側に装置を付けるオーソドックスなブラケット装置をおすすめしています。素材によってかなり目立ちにくいものも選べますのでご検討ください。
また、矯正治療は医療費控除の対象となりますので、申請することで治療費の一部が戻ってきます。
詳しくは医療費控除についてをご覧ください。

Q.

治療費を一括で払うのが難しいのですが、カード決済はできますか?

A.

はい、当院では各種クレジットカードを取り扱っているうえ、お得な院内ローンもご用意しています。
治療費を無理なくお支払いいただけるよう、ご希望の支払い方法をお選びください。

Q.

通院のたびに支払いが必要ですか?

A.

いいえ、当院の通院費は無料です。
当院はトータルフィーシステム(治療費定額制)で、最初のお見積もりに毎回の処置料もすべて含まれており、追加費用は発生しませんのでご安心ください。
まれに他院で、矯正中の通院ごとに調整料金がかかることもありますが、当院は無料です。手ぶらでもご来院いただけますので、お子さまひとりでの通院や、お手持ちが少ない場合の通院も負担になりません。

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