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ブラケット周りの磨き方

2019.08.26

今日は、矯正治療中の歯磨き方法をお話しさせていただきます。

矯正治療中の歯磨きでは、さまざまな種類の歯ブラシを使い分けて、歯と矯正装置を磨くのがポイントとなります。その中でも多く使われている3つをご紹介します。

ブラケット周りの磨き方

①画像の左側の赤い歯ブラシは、毛束が2列のタイプの歯ブラシです。

通常、毛束が3列のブラシを一般用として使いますが、こちらは2列で通常より少しコンパクトになっています。一般の歯ブラシでは磨きづらい、ブラケット周りやワイヤー下を磨きます。

 

②左から2つ目の緑の歯ブラシが、毛束が一つで山形の形状になっているのが特徴の歯ブラシです。コンパクトなヘッドなため、歯11本の細かな部分とブラケット周りが磨きやすく、他の歯ブラシでは届かない細かな歯と歯の隙間や、歯肉と歯の堺目、ブラケット周りのブラッシングに適しています。

 

③右上にある歯の形をしているものがデンタルフロスで、その隣にあるフロスがついている青い針のようなものが、矯正治療中でもフロスを使用出来る便利なアイテムです。


では、それぞれの使用方法を説明していきます。

ブラケット周りの磨き方

↑ 通常のブラシでは行き届かないブラケット周りは、2列タイプの歯ブラシで磨きます。矯正装置と歯の間に歯ブラシをななめ(45度くらい)にあてて小刻みに動かすとうまくあたります。装置周り以外は、通常の3列歯ブラシの方が歯面全体に当たり磨きやすいです。



ブラケット周りの磨き方

↑ 通常の歯ブラシや2列のタイプで磨きにくい部分(ブラケット周りや、ワイヤーの下)は、毛束が1つになっているワンタフトブラシで磨いていきます。奥歯についている装置はフックの形をしているため、食べかすが溜まりやすいので要注意です。



ブラケット周りの磨き方

↑ 歯と歯の間はワンタフトブラシでも届かない部分があります。その場合はフロスを活用してプラークを落とします。ワイヤーがあるので難しいですが、プラスチックの器具を使用して画像のようにワイヤーの下からフロスをくぐらせることで、うまく落とすことができます。

 

装置装着をすると、歯磨きが難しくなり、虫歯のリスクが高くなります。

きれいな歯並びと虫歯と歯周病なってしまっては台無しです。

通常よりも手間と時間がかかりますが、虫歯や歯周病予防のため、きちんと毎食後プラークコントロールを心がけましょう☆

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